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IVORY HOUSE日記
IVORY HOUSE日記:96
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晩秋の里山
2009年11月20日
晩秋は感動の時間を彩る景色で素晴らしい日々が訪れています。


アイボリーハウスのショーウインドウは千葉の林で見つけた幼い頃が蘇るカラスウリを100コも探しあて飾って見ました。

96才の喜八さんが庭のセンダンの実を持たせてくれたので、クリやドングリも飾りました。

T先生が作って下さったほっこりした尾根のお家もとても可愛らしくて、益々幼い頃の景色となりました。

路行く方々もきっとホッとしていらっしゃる事かと嬉しくて朝晩、眺めてます。(池)
豆入り玄米食
2009年11月06日
美味しい!と言って頂きたいばかりに、半ば強制的に豆入り玄米を振る舞って半年経ちます。
忙しくて食べる暇もないと外食し、健康なので大丈夫と不規則な生活、こんなイヤな理由はやっと卒業して・・・・
食事を見つめ直して変革の時代に対応して・・・・
皆さんのお知恵をお借りして夢の形を次の10年へと繋げたいと思います。
良質の豆や雑穀で玄米ご飯・季節の野菜をいただき、美味しさに感謝するそんな日々です。
(池)
ハロウィーン
2009年10月18日
10月31日はハロウィーン。アメリカでは子供も大人も仮装をして、近所の家を一軒一軒回ります。
ハロウィンの頃にはもう冬時間になっているので、6時ともなると外は真っ暗。
小さい子供たちは、親や大きな兄姉に連れられて、回ります。

子供がいない家でも、回ってきた子供たちのために小さなチョコレートやキャンディーを用意してあります。中には歯ブラシをくれる家も。

ドアベルを鳴らしドアが開いたら、子供たちは「Trick or treat」と言います。これは、「お菓子をくれないと、いたずらするよ。」という意味で、家の人はいたずらされたら困るので
「Treat!](お菓子をあげるよ!)と言ってお菓子をあげます。
子供たちは何軒か回るうちに、持っていた紙袋は飴やチョコでいっぱい。

次の日の学校での話題は、何個お菓子をもらったかというものなので、家に帰って
もらったお菓子を数えるのも楽しみの一つです。

陶芸教室ではそんな楽しいハロウィーンの飾りを作りました。ウィンドーには子供たちの楽しい作品がハロウィーンの雰囲気を盛り上げてくれています。(T)
秋の空に
2009年09月18日
やさしい秋の青い空に・・・
    そよぐ稲穂の黄金色
    コスモスの淡いピンク   蕾を付けた純白の月下美人
    桃色から紫の玉へ変化する紫式部   紫色の野ぼたん
    白い香りのジャスミン   色とりどりのポーチュラカ     
    少しだけふくらんできた濃いグリーンのキンカン
    バリエーションにとんだ葉が花のようなコリウス     
    名残りの赤くかわいい千日紅
    オレンジ色のギバナコスモス
    小さくなった黄色いヒマワリ
     
色彩に囲まれたアイボリーハウスとパハロセラミカは
                   小さな小さな夢と希望を叶えてくれるお家です。

お散歩して下さる皆さんの優しい眼が育ててくれるのだと思っています。

この空間がこの家を彩っていつまでも今のように!(池)
恐竜
2009年09月06日
 
 新学期が始まり、砂町あたりに吹く風は爽やかで、秋の訪れを感じる今日この頃ですが、皆さまはいかがお過ごしですか。

 さて、陶芸工房パハロセラミカのウィンドーには6月、7月の陶芸教室で作った恐竜たちが登場しています。
図鑑を見ながら、創造力を駆使して作たかっこいい作品ばかり。
何だか太古の時代へタイムスリップしたみたいです。

 これから気候も良くなり、芸術の秋、読書の秋、食欲の秋、そして行楽と楽しみが満載ですね。

 アイボリーハウスでは、毎日のように有機栽培の豆入り玄米と
有機野菜のおかずで、健康的な食生活を目指しています。

 飽食の時代から、本来のシンプルな生活へ戻りつつある今、
秋の夜長に月を見ながら恐竜や原始人の時代へ思いを馳せてみるのも、
乙なものかもしれませんね。(T)
ナチュラル
2009年06月30日
大自然からの恵み・ハーブの香りを深く、深く、感じて沢山のあわを洗い流すと優しい顔に変身しています。

アイボリーハウスの棚を飾っている、スイーツのような・・・チョコレートのような・・・石鹸はインドに工房を持つ、ミシェラの6種類の石鹸です。香りが漂い、出入りする方達はにっこり。日本製より、より濃度を感じるのは色と香り、そして使用後のスッキリした爽やかさが残る身体の変化で明白です。今回は特別にアイボリーで展示販売しております。
スタッフはすでに使用しておりますが、皆様にも是非お勧めしたい一品です。

幸いアイボリーハウスにご縁のある方達は、ナチュラルな方達が多く、食品・雑貨・衣料・そして精神・健康・教育と話題は広がり、そんな方達の使用している商品等を参考にさせて頂いております。より沢山の方にお会いして、ナチュラルでスピリチュアルに過ごしたいと思う方達は多い。と気づかされます。

アイボリーハウス・パハロセラミカのレンタルご使用と共に、ミシェラの石鹸を宜しくお願い致します。アイボリーハウスデッキに咲いたお花と共にご紹介した、ミシュラの石鹸です。(池)
新緑
2009年06月08日
アイボリーハウス周辺の仙台堀川沿いの桜の木には青々とした葉が茂り散歩道に影を作ってくれます。これから眩しくなる夏の日差しを遮って涼しさを与えてくれる自然の成せる技ですね。

陶芸工房パハロセラミカのウィンドーには子供たちが作った新緑と桜の木々を飾っています。一人一人皆、違った形の可愛い木を作ってくれました。切り株の付いた木、鳥が止まっている木・・・本当にアイディアがいっぱいです。

アイボリーハウスの周りの花々もこの清々しいお天気に色とりどりの花を咲かせています。気持ちの良い日には、ぜひ子供たちの作品とアイボリーハウスの花たちを見にいらして下さい。
書と陶の調和展を終えて
2009年05月06日
 
 中目黒・さくらギャラリーでの「書と陶の調和展」は無事終える事ができました。

 いつもアイボリーハウスに来て下さる南砂町の方々も、たくさんご来場下さり本当に感謝しております。ありがとうございました。

 会場にいらっしゃれなかった方に、少しでも雰囲気を味わっていただけたらと、只今、
アイボリーハウスに作品を提示させて頂いております。

 アイボリーハウスの周りの色とりどりの美しい花々と共に、お散歩がてら
ご覧いただければ幸いです。

 アイボリーハウスのオーナー、スタッフの皆様、そして、陶芸工房パハロセラミカの皆様には素敵なお花を頂きありごとうございました。とても華やかな展示会となりました。
 本当にありがとうございました。

                              東海林玉翠
                              田中 芳

調和展を拝見して
2009年04月24日
昨日はお世話様でした。

陶芸と書道のコラボレーションはグッドアイデア
あのロケーションもマッチング~

八重桜の花舞う目黒川ほとりも風情がありました。
田中・東海林お二人の先生達の誇り高き微笑みと輝きはその作品にも美しい光が映し出されていたと感じました。

ご一緒させていただきありがとうございました。(鈴)
さくら、さくら
2009年04月24日
何度も耳にしたさくら、さくら、いまさきほこる~ の曲を書にされた東海林玉翠さん。

東海林玉翠さんの古代文字を陶芸の表現として彫りあげた田中芳さん。

制作を間近で見て過した八か月間ですが作品に刻まれた文字が光を放つ美しさを拝見して、深い絆を築かれたお二人に拍手です。相性の合うお二人だから到達されたのだと思います。
歳月をかけて身に付けられた能力のご披露は、見応えのある作品となりとても素敵です。

母の日のブレゼント、新築祝い、自分への贈り物、どなたにも喜ばれるお品です。

多くの方に目にして頂きたいので、是非お散歩がてらお立ち寄り下さい。(池)
この時
2009年04月24日
八重桜が舞い柔らかな光に照された目黒川沿の風景は
     来年のこの時も足を運ぶであろうかと・・・

実現したお二人の個展は清澄で新鮮さにあふれる空間です。

前回にも増してやはり特別な景色を創造され、私は何処へ導かれていくのでしょうか。

陶芸家及び書道家としての力量をこの個展で示され、品格を感じました。

新たに天女のお姿を描かれたのは驚き、立ちどまりました。

既に三回目の個展は描かれ始めたのではないでしょうか。(池)
書と陶の調和展 4月22日~27日 於:さくらギャラリー(中目黒)
2009年04月19日
 いよいよ今週22日(水)から、中目黒のさくらぎゃらりーで、私たちの二人展が開催されます。
  去年7月にアイボリーハウスで第一回「書と陶の調和展」を開催し、たくさんの方々に私たちの作品を見て頂きました。アイボリーハウスは南砂町の民家を改装して生まれ変わった素敵なギャラリーです。そこで第一回の二人展を開催できたことは私たちにとってとても大事なステップでした。

来て下さった方々に、一回だけで辞めないでという嬉しいお声に後押しされ、そしてちょっぴり調子に乗って第二回までこぎつけました。

 今回は、象形文字の面白さをより多くの方に楽しんで頂こうと二人で考えた作品を展示、販売いたします。

 日本の文化に誇りを持ち、またその文化のルーツを辿っていけるような場所となればと考えてます。
 
 より多くの方々に見ていただいて、何かを感じていただければ幸いです。

   開催期日; 4月22日(水)~27日(月)         
          13:00~20:00 (最終日は18:00まで)
   場所   ; さくらギャラリー         
           東京都目黒区中目黒1-8-12 さくらハウス地下1階 
          03-5725-1088

   入場無料

   詳しくは、下記のWhat's new をご覧ください。

   皆様のご来場をお待ちしております。


                           東海林玉翠
                           田中 芳

春の田舎路
2009年04月17日
桜は春風に舞い、新芽が清々しく、ホーホケキョ…の声が響き、田植えの準備で並々と水の張られた田んぼ、さつきが咲き始めた農家の庭、今日は5時間も歩き続けている田舎での1日です。

食べる物が沢山有るからもうついばまれないよ!と網を外したら目に入った青い3センチ程の絹さやです。大自然からの贈り物が届きました。
急いでものんびりしても季節は巡って来るのだなぁ~、あと何回迎えられるであろう春麗らかな日の喜八さんと私の合作です。
三つ葉も大量に収穫し当分、うどんに入れる青物は足りるし、次は竹の子掘り…東京生活では得られない、自然体験が尽きる事無しの実家参りかな?です。(池)

真名カントリーの八重桜です
二人展
2009年04月16日
風の暖かさと薫りに春を感じて心待ちしていた日が間もなくとなりました。

繰り返したであろう日々の営みを伝えてきたのはいつの頃からでしょう~か・・・

古代ゆかしい文字が受け継がれて、平成21年の特別な春を迎えて・美しく・厳かで・心の安らぎと・生きている実感をいただける。そんなお二人の個展に、出掛けましょう~。
古代とのご縁に出会う瞬間、深い歴史を、一練一練、一筆一筆、作品に込められた想いと・創造を・・・
八重桜が咲いている目黒川ぞい、中目黒のさくらの美術館に!
きっと新たな夢が描かれ湧きでる想いがみなぎり何かしたいとの想いと優しさに包まれるでしょう(池)
さやいんげんの網張り
2009年04月09日
ひと月前、早くしない芽がついばまれてしまう…
と95才の喜八さんは遅い位だと、私が行くのを待って、待って、さくらの蕾も縮む寒い日でした。
網が絡んで思うようにいかないし、でも美味しい絹さや食べたいしと思って頑張って良かった…
成長して紫色の花が咲いてました。
この絹さやだけは30年続いた家庭菜園No.1のお野菜です。
5月の連休は決まって収穫の喜びを味わいお友達にもお裾分けして味わって喜びしてきた緑の宝物です。
家庭菜園の絹さや・勝浦で捕れたかつお・近くの田んぼや林に芽を出す野ぶきは春の三大好物です。
幸せだなぁ~と思える食べ物は人それぞれにお有りでしょうね。
5月の連休に自転車であぜみちをのんびりと走る親子連れは野ぶきを探してる私と喜八さんで~す。
雑木林といえども、坂道は有り私の活躍の場・喜八さんの自転車を押して親孝行してるなぁと思う瞬間でも有ります。
100才迄がんばって野ぶきを探しましょうね。
美味しい絹さや続けて下さい!(池)
美しい日本の自然
2009年04月07日
春を迎える為の雨はこんなに長かったかしらと思う程でした。
樹木にもこの雨は必要だったと気付かされました。
桜の開花が日本中を美しくして楽しい気持になり家族や知人とお出掛けする絶好の日々です。
山々・公園・街の路上・河川敷・何処にでも咲いている桜はいったいどの位の数なのでしょうか。古代から耐えて咲き続いている桜は大自然からのプレゼントです。皆さんは今頃、どちらでどなたと桜を愛でてるのでしょうか。アイボリーハウスのデッキにも苗木を植えようと思います。(池)
南砂緑道公園のさくらです。
工房なあるのお祭り
2009年03月30日

 工房は夢のお部屋・・・
 すべての作品が入口の私の方を向いて迎えてくれました。
 帰る時も、振り向くと、また、゛どうぞ゛と作品が声をかけてくれたように思いもう一度、戻ってしまいました。何度も振り返りました。

 自画像や創作書道等いっぱい、いっぱい!描いた子供のとびきりの笑顔に迎えられてる様です。

 みんなのお家も思い切って部屋中に作品を並べたら、夢見る毎日が送れるのではと思いました。工房のようなお部屋になったらテレビゲームも、もしかしておやつも要らないのでは!  
 子供達に、楽しい毎日を過ごさせてあげるのはー社会の責任ー。工房なあるはそんな場所でした。 

 いなずみ先生の夢が、お顔にも工房にも溢れてました! 

造形教室・工房なあるの工作冊子のご紹介・・・丈夫な頭と賢い心を育てよう!独創性と社会性のある体験的芸術教育をめざして。

  詳しくは工房なあるのHPをご覧ください。 http://www.naaru.com

ふきのとう
2009年03月26日
95才の喜八さんは…市からの老人が元気に暮らす…の回覧板を前にして
庭や近所を散歩しましょう。畑で野菜を作り食べましょう。
勿論OKです。
テーブルに飾られたフキノトウは春色をもたらして、風邪もひかず95回目の春はすぐそこに、
小さな家庭菜園で育てた大根は切干となり私の手に…
細かく縮んで甘いこと。
良く凝縮したお味と、表現されますが、95才の手が作り出した美味はまさに凝縮されたお味です。(池)

…喜八記…
この切干大根は種蒔から90日間、一切消毒しない。この間青虫が付くので1日三回朝、昼、夕、捕獲するのが仕事の内で大変だけど他に仕事がないから結構つづけられるわけで、これも中腰でする仕事だけど幸いに腰の痛みが出ないのが強みである。
小鳥とキンカン
2009年03月24日
 あら~ 小鳥が遊びに来てる~! ウ・レ・シ・イ!
 
 スズメ…? 違うね~ 

 アイボリーハウスのデッキには田舎から買ってきた廃材利用の巣箱が2つ置いてあります。いつか住人がと願ってました!小鳥が電線に止まり、種を飛ばし始めました。そうか、カポックのグリーンの間に赤い味を彩りにさしてあるのでーデモ、変…キンカンかしら?

 先月、友人の母上が92才で天に召され、あっというまの出来事でした。悲しみと共にとても見事な最後のお別れのお手本を示して戴きました。千の風となり小鳥さんを連れて来て下さったのでしょう。

 今年は、特に目についていて欲しかったキンカンを植えて友人に偲んで貰いたいと思いました。記念のキンカンです。そして小鳥さんは嬉しい事に翌日はパハロセラミカの家にも入って来ました。パハロはスペイン語で鳥の意味です。

このキンカンが根付く迄、暫くはデッキに置いて小鳥と遊ぶことにします。又楽しみが一つ増えました。(池)
子供会の陶芸体験
2009年03月21日
 Sマンションの子供会13名が陶芸体験に参加して下さいました。
 器組は雪だるまのお皿、造形組はドラえもんやピカチュウです。お皿は多々羅作りで土を延ばし紐作りで縁取りしをしました。素焼き後、雪だるまさんの目や鼻やマフラーは陶芸用パステルで塗り、釉薬の透明を掛けました。
 ホットする寒さ知らずの温かい作品が出来上がりました。アニメキャラクターやカップは予め描いておいた絵と同じ様に仕上がり、見事な出来栄えです。
 丁寧に丁寧に作っている姿にも感心しました。キャラクター作品もとても可愛く仕上がっていました
 「楽しかった~」 の言葉のように、子供さんの記憶に残ってくれる事でしょう。そして冬が近づいてきたら絵皿として飾って下さい。心がポカポカして暖かい冬が過ごせる事でしょう。有難う御座いました。 みんな、良かったね!(池)
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